トランプ氏の支持者が集っていた米SNS「Parler」が、サーバー提供元である米Amazonによって予告通り停止された。
 Parlerは、人種や宗教、政治信条を問わず全てのユーザーが平等に扱われることを信条とするSNSで、これまでほぼ無名と言っていい存在だったが、米大統領選以降、TwitterやFacebookをはじめとする大手SNSでアカウントを停止されたユーザーが続々と集結し、結果的にトランプ氏の支持者が情報交換や連絡を取り合うプラットフォームと化していた。今回停止されたのは、同SNSが利用しているAWSの提供元である米Amazonの意向によるもので、事前の予告通り、現地時間10日深夜をもってサーバーの提供が打ち切られた。サービス自体が終了したわけではなく、最大1週間程度で再開を目指すとしているが、すでにiOSおよびAndroidアプリは各アプリストアから削除されており、混乱はまだまだ続きそうだ。 AWS cuts off Parler, CEO aims to rebuild infrastructure(ZDNet)
https://www.zdnet.com/article/aws-cuts-off-parler-ceo-aims-to-rebuild-infrastructure/Parler app has now been booted by Amazon, Apple and Google(CNN)
https://edition.cnn.com/2021/01/09/tech/parler-suspended-apple-app-store/index.html


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2021年1月9日

投稿者 Akibano

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